ステージだより

2022年5月12日
Atelier Junko テーブルウェア展 5/12(火)~31(火)

空へ伸びをするような青葉の木漏れ日の中、

本日よりAtelier Junkoさんのテーブルウェア展がスタートしました。

森に寄り添う美しいテーブルコーディネートで皆様をお出迎えしております。

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お皿、カトラリー、テーブルクロス、食卓を彩るランプや小物......

全てテーブルコーディネーターの赤松純子さんが

世界各国のメーカーや工房に自ら赴いて選ばれたものたちです。

 

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時にはデザイナーの方と話し合い、ひとつひとつ丁寧に作られ、選び抜かれたテーブルウェア。

それぞれの作品の魅力もさることながら、それらが引き立て合うよう組み合わせて作り上げられたコーディネートは思わずため息が出るほどです。

 


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今回は、約250年以上の歴史があるドイツの磁器メーカー "KPMベルリン"の

磁器シリーズに新作がお目見え。

磁器に1点1点手書きで描かれた優しい草花のデザインは、

食卓を柔らかな雰囲気にしてくれそうです。

 

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また、さきほどの可愛らしい雰囲気とは一転して、少しシックなデザインの

"ブラックライン"シリーズも初お目見え。

カップ&ソーサーも実際に手に取ってみると、しっくりと手にフィットしてとてもいい感触です。

スタッフの方もオススメの一つです。


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プラチナの装飾やピューター(錫)造の品には都会的なきらめきがある一方で、

その多くに採用される動植物のモチーフは八ヶ岳倶楽部の森にもとてもよく映えます。

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洗練されたデザインの中に、毎日触れたくなる親しみも感じるシリーズもあります。

リスやウサギのポーズのコミカルな可愛らしさには、思わず笑顔になってしまいます。


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15世紀のベニスのデザインを復刻した「ヒストリカルグラス」シリーズ。

チェコの職人のハンドメイドです。

アトリエジュンコでは、シャンデリアも手掛ける作家を指名して制作しています。

 


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ギャラリー常設でも人気のキャンドホルダー。

本物の火を使うオイル式や蝋燭式と、電池式からお選びいただけます。

 

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ガラス製のオイルキャンドルは

それ自体も美しい造形です。

電池式のキャンドルも、

器は本物の蝋で作られています。

電池式の炎も優しい揺らぎがあり、シェードガラスの凹凸を通すと本物の火に見えます。

 


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八ヶ岳倶楽部でもお馴染みのステンドグラス作家 三宅治良さんとアトリエジュンコさんの

コラボ作品のランプシェードが初登場。

 

透明なステンドグラスから透ける光から、落ち着いたデザインの中にやさしい温もりを感じます。


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二ューヨークのジュエリーデザイナー マイケル・ミショーの植物モチーフのデザインは

繊細で活き活きとしたディティールで、

見る人を惹きつけます。

ブロンズにガーネットや淡水パール、カラーグラスなどを組み合わせて

他ではちょっと見ないような、

山野草やハーブ、落ち葉などのモチーフも。


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様々なデザイナーのデザインを元に、

どこの国で作られたのか、ひとつひとつの作品に物語があります。

 

ステージから溢れるほどの様々なテーブルウェアを、どうぞ心行くまでじっくりとご覧ください。

 


【 Atelier Junko  テーブルウェア展 】

会期:5月12日(木)~5月31日(火)

OPEN 10:00~17:30

最終日は、16:30まで。

お問い合わせはステージまで

0551-38-3395

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