ステージだより

2020年10月 8日
親子による 絆「KIZUNA」展

202010081.jpg

こんにちは。

いつも、ありがとうございます。

緑色の森の中に、黄色や真っ赤に紅葉した

木々の葉がポツポツ

と目立ってきた今

ステージでは25年前から

毎年展示をしてくださっている

木彫(ふくろうの一刀彫)で

お馴染み"木魂"(ぼっこ)の

岡下勝敏さんご家族

による展示がスタート致しました。

親子による

絆KIZUNA展

岡下勝敏 「木彫」

絖理海

「手づくり帽子」

吉田藍

「消しゴムハンコ」


202010083.jpg

202010085.jpg202010086.jpg




202010087.jpg岡下さんがふくろうを彫る様に

なられたきっかけは?とお聞きすると

北海道での修行時代に出会った

"大きなシマフクロウ"に

感動した事がきっかけだったと

お話されます。

岡下さんの作品からは

何十年・何百年もの時を

生きた森の木々たちの生命力が

そのまま感じられます。

みてください!この力強さを!!

素晴らしいですね。

202010082.jpg2020100810.jpg"祈りふくろう"

くるみ・えんじゅ・ほう

その他、たくさんの種類の木を

一刀一刀丁寧に

ノミや彫刻刀で彫り上げます。


2020100819.jpg

長女の絖理海さんは、

帽子作家 デザインは勿論

羊毛を紡ぎ生地を織り

縫製までをすべてお一人で行います。

羊毛以外にも、インテリアファブリックや

遠州紬の生地も使用されます。

海さんの帽子は、ザイズ調整が可能です。

2020100821.jpg2020100820.jpg2020100818.jpg海さん・藍さんの

"手づくりマスク"

右:海さんのマスクは

遠州紬の生地を使用

海さんが制作されております。

左:藍さんのマスクは

お母さんの美智子さんが

すべて手縫いされた

綿のマスクをベースに

無地と柄があり

リバーシブルで使用出来ます。

 


2020100815.jpg

次女の吉田藍さんは、

消しゴムハンコ作家

藍さんは、パティシエールを

10年されていました。

ご結婚を機にお菓子作りから離れ

その間偶然出会った消しゴムハンコに

魅了され消しゴムハンコ作家へ

転身されました。

お父様 勝敏さんと同じ

彫る仕事をされる藍さん

素晴らしいですね。

2020100811.jpg会期中、スタンプ ワークショップ

を開催しております。

消しゴムハンコのモチーフは、

植物・動物・野菜・お菓子その他

たくさんのものがモチーフとなっております。

スマートフォンケースや小銭入れ

その他可愛い作品が登場しております。

2020100816.jpg2020100814.jpg

2020100822.jpg

"花入れ ケヤキ"

お母さん 美智子さんが綺麗な

お花を活けます。

こちらが本当に美しいんです。

(荒川)


親子による 絆KIZUNA展

岡下勝敏 「木彫」

絖理海「手づくり帽子」

「消しゴムハンコ」

会期:10月8日(木)~10月13日(火)まで

(最終日は、16:30迄の開催となります)

皆様のご来店を紅葉が少しづつ

始まった八ヶ岳倶楽部の森の中の

ステージにて心からお待ち申し上げます。

 

最新のお知らせ

月別のお知らせ