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ステージだより

2018年4月24日
職人の仕事 春展

温かい日が続き、木々の芽吹も始まった八ヶ岳倶楽部の雑木林です。
ステージでは「職人の仕事展・春」が始まりました。今回は5人の作家さんが登場します。

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最初にご紹介するのは山本達也さん。
ガラス棒をガスバーナーで溶かしながら作品をつくります。
ガスバーナーで熱したガラスは飴のように軟らかくなり、みるみると形が表れます。
作品はフィギア、オブジェ、ネックレスなど。
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笠松加葉さんは伝統工芸「加賀象嵌」の作家さん。
ご存知の方も多いと思いますが、象嵌とは違う素材を埋め込む技法。
加賀象嵌は金属の象嵌で、金属を彫って違う金属を埋め込みます。
素材には金、銀、銅や真鍮を使い、また金と銅、金と銀を混ぜ合わせた合金も使用。
表にも裏にも象嵌を施した作品からは女性の作家さんらしく、とても細やかで丁寧さを感じます。
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林さんもまた「組子」という伝統技術を使い木のあかりを作る作家さんです。
確かな技術に加えデザインの豊富さとや斬新さが現代の住まい方にもピッタリと合うと思いませんか。
また影も楽しめる林さんのあかりは日本人的でもありますね。
素材には青森ヒバが使用されており、香りも楽しんで頂く事ができます。
本当に爽やかで気持ちが良いですよ!
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阿久津稔さんはガラス彫刻の作家さんです。
手彫り(ハンドグラヴィール)サンドブラスト、フュージング(焼成)などの技法を使って作品を作ります。
作品は彫刻ガラス額、ぐい呑みやタンブラー等のグラス類、アクセサリーなどがありますが、
なかでも手彫りで仕上げたペンダントトリップ、彫刻ガラス額は特に人気です。
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さて最後にご紹介するのが職人展の親方的存在ステンドグラス作家三宅治良さんです。
八ヶ岳倶楽部とは20年以上のお付き合いです。
作品の魅力と言えばステンドグラスのパネルです。
窓がある場所にはほぼ全てと言って良い位ステンドグラスのパネルが施工可能。
また三宅さんの真骨頂は色使い。明るく鮮やかなガラスを使ったものも綺麗ですが。
色が少なく、ガラスの個性を活かし、そして外の風景をも取り込めるステンドグラスは凛とした美しさを感じます。
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職人の仕事展・春は5月1日(火)まで。
ゴールデンウィーク前半是非遊びにいらして下さい!

2018年4月13日
ニットコレクション&写真展 春 〈無垢・春展〉

無垢さんの春の新色が届きました。
着る方の個性が生かされる飽きのこないニット&カットソー。
絵画のようにステージに広がっています。

IMG_6467.jpgIMG_6469.jpgIMG_6472.jpg熟練の職人が一枚一枚編み上げたニット。
沢山のファンの方を魅了し、今回も初日から駆けつけて下さっています。
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本当に着心地良く、体に自然にフィットするカットソー。
特別に注文した綿素材を使って、裁断縫製し製品にした後に染め上げています。

IMG_6481.jpgIMG_6482.jpgIMG_6483.jpgIMG_6475.jpg豊富なカラーバリエーションのニット&カットソーと
無垢さん撮影の写真とのハーモニーが響いています。
カタクリが咲き始めた雑木林でお待ちしております。(南村)
「無垢・春展」 2018年4月13日(金)~4月23日(月)

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