ステージだより

2016年2月 1日
「北欧に学ぶ森の暮らし展」が始まりました

いよいよ今日から2月にはいりました。随分日が長くなってきましたね!
ステージでは「北欧に学ぶ森の暮らし展」が始まりました。
DSC_9115.jpg標高1,350メートル2月の八ヶ岳俱楽部は冬景色。雑木林の地面を見ると雪があり、建物にはつららが出来ます。
空気が凜とし、シラカバの白い幹が太陽の光を反射しキラキラとしています。
小鳥たちの気配も近くに感じられ、冬ならではの特別な時間が流れます。

DSC_9126+1.jpgDSC_9131.jpg森の時間を大切に過ごす豊かさ、北欧の人たちはとっても得意な気がしませんか?!
「北欧に学ぶ森の生活展」では温もりある手作りの色々なアイテムをご紹介いたします。


「フィンランディア」さんのテキスタイル作品は手仕事ならではの温もりと美しさがあり、丁寧な作りに感激します。
DSC_9082.jpg
タペストリーを織る作家のオオヤマ・エリナ・マルケッタさんは3歳から織物を始められたそうです。
北欧ではタペストリーを防寒の機能としても活用するそうです。「裂き織り」が北欧にもあるのだとか・・・。
日本とも共通点がある気がしませんか?
DSC_9084.jpg※写真中央がオオヤマ・エリナ・マルケッタさんの作品です

ラグマットは形、配色のバリエーションが豊富で選ぶのが楽しくなります。
伝統のあるヘアウール等を使用したマットは冬とても暖かく、他の季節でもさらっとした肌触りが心地よく感じます。
厚すぎないのも良いところ、「ストレッチをする時に便利」とはお客様のお声です。
DSC_9092.jpgショールやマフラーなどもとても手が込んだ作りで優しさと温もりを感じられます。
まだまだ風の冷たい季節、長く愛用できるマフラーはいかがですか?!
DSC_9088.jpg
~北欧紅茶はいかがですか~
今回もブランウェイさんのご協力で北欧紅茶をご紹介しています。
DSC_9101.jpgスリランカや中国原産の紅茶をベースにし、お花やハーブ、フルーツなどがブレンドされた紅茶です。
スウェーデン国内で職人さんが丹念に少量ずつハンドブレンドしており、ノーベル賞授賞式でも饗されるそうです。
優しく透明感のある味わいは、心がホッとし温かい気持ちになります。


缶のデザインもとってもおしゃれ。
中でも「スモールハウス缶」は心をくすぐります。
「セーデルブレンド」と「アールグレースペシャル」という2種類の缶を組み合わせることが出来ます。
1階部分がティーショップ、2階はどうやらティールームになっている様です。
DSC_9102.jpgそして・・・裏返すと店内の様子が描かれているのです!
DSC_9104.jpg凄くおしゃれですね。
小さなサイズ「クラシック缶」でもとっても趣向を凝らしています。

レフィルのパックやティーパックなどバリエーションが豊富なのも嬉しい心遣いですね。
DSC_9107.jpgDSC_9108.jpg展覧会の期間中レストランで北欧紅茶をお召し上がりいただけます。
メニューは1番人気のある「セーデルブレンド」にいたしました。
セイロンを中心にバラやオレンジピール、マリーゴールド、ヤグルマギクがブレンドされています。
きちんとした紅茶の味わいと、ほのかに甘い優雅な香りをお楽しみ下さい!
ヒンベアスニッテンというラズベリージャムが入った濃厚な焼き菓子と一緒にお召し上がりください。焼き菓子がついて¥864でご提供いたしております。
DSC_8949+2.jpgまだまだアイテムがたくさんありますが、また次回ご紹介いたします。(本間)

「北欧に学ぶ森の生活展」2月1日(月)~2月29日(月)

最新のお知らせ

月別のお知らせ