ステージだより

2016年1月 2日
ステージ展覧会パート3

DSC_9488.jpg2016年がスタートいたしました。
今年も中村緑里さんと私本間でステージを担当させて頂きます。
雑木林の森から作家さんと作品の魅力を発信するステージ、宜しくお願い申し上げます!
DSC_8325.jpgパート3は・・・人柄も作品もファンにならずにはいられないこの方、「小市」さんこと河合悌市さんからスタートです。

■~アトリエ小市~河合悌市さん 会期:7月14日(木)~7月20日(水)
銅を叩いてつくる作品達。オブジェや花器は使うかたのアイディア次第でどんどんと楽しんで頂けます。
動物たちがでてきたり、ユーモアのある作品はお客様はもちろん俱楽部のスタッフも大好きです。
普段親しみをもって「小市」(こいち)さんとお呼びしておりますが、小市さんも俱楽部創立メンバーのお一人です。
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■流郷由紀子さん 会期:7月21日(木)~7月27日(水)
流郷さんの明るく大らかなお人柄も人気です。
会ってお話すると、流郷さんご本人がアートの様な気がしてきます。
絵画は植物の香りやその場の空気感が伝わってくる様。そして艶やかさと落ち着きが同居していて、心が和みます。
バックや衣類、どんなものもキャンバスにしてしまう流郷さん、ぜひ会いにいらして下さいませ。
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■真木香さん真木雅子さん 会期:7月28日(木)~8月3日(水)
真木香さんは織姫さま。糸を草木で染め、丁寧に丁寧に織られます。
マフラーや衣類はもちろん、本会期でお目見えする着物の帯もとっても魅力的です。
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真木雅子さんは香さんのお母様です。きっとご存知のかたも多くてらっしゃいますね!
くるみやあけび、籐など様々な素材で籠を編みます。
雅子さんの籠は素材の良さはもちろんですが、形がとってもおしゃれ。モダンな雰囲気がありどんなスタイルにも似合います。
季節を問わず一年中合わせられるのも嬉しいですね。
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■高泉幸夫 会期8月4日(木)~8月18日(木)
初めて見る方の誰もが、水彩画だという事に驚きます。
絵の具を何十層にも重ねて描かれる絵画は深く、透明感を感じます。
八ヶ岳俱楽部の雑木林を描いた「俱楽部百景図」はもうとっくに100枚を超えているほど人気です(笑)。
今年はどんな絵画に会えるでしょうか!?
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■職人の仕事展~夏~ 会期:8月19日(金)~8月25日(木)
職人の仕事の夏展、親方三宅さん以外は春展と違うメンバーですよ。

■齊田次郎さん
染めの作家さんです。丹後ちりめんを使った染めものは風呂敷の他ショールや和小物も登場します。
平安の色遊びを参考にされた、配色は艶やかで上品な出来栄えです。
絵付けされたものも魅力的。美しくカッコよくまとって頂きたい作品です。
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■櫻井満さん
藁灰釉をの透明感のある白い色は、食卓や料理を引き立ててくれます。
とても軽く作られており、スッと手に馴染みます。
シンプルで釉薬の面白さ、使い心地を楽しめる器たちです。
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■大山文女さん
文女さんは櫻井さんの奥様です。ご夫婦でもこんなに作風が違うのですね!
呉須で絵付けされた器たち。こちらの作品は陶器なので磁器に絵付けした雰囲気と一味違います。
絵付けは器の中、裏まで実に丁寧に描かれています。
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■杉浦慶典さん
今回初登場、オーダーシューズの作家さんです。
ひと針ひと針丁寧に仕上げられた革靴は、革本来の柔らかさ、しなやかさを感じて頂けます。
浅草の靴職人、そのこだわりを感じ長く愛用できる靴をお選び下さい。
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この後もまだまだ続きます!(本間)

■謹賀新展■
12月26日(土)~1月11日(月)

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