ステージだより

2015年11月13日
森のおくりもの展~あたたかな冬の森をお届けいたします

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今年のステージ個展も昨日で終了し、冬の到来を感じはじめるこの時期、

街ではどんどん、はなやか賑やかな、心温まる季節となっていることと思います。

そんな季節、山ならではのこの季節をお届けしたく、

本日より「森のおくりもの展」を開催します!

作家さんの作品から、海外のハンドメイド商品まで、温かな気持ちになる"贈り物"にぴったりなものを集めてみました。

皆さまはどんなアイテムに心魅かれますでしょうか?


先ずは木組み作家の法嶋二郎さんの木工作品からご紹介いたします。

法嶋さんは"木組み"という、ビスや止め金具を使わない技法で、木を組み合わせて家具や作品をつくられます。

その寸分の隙もなく、ピタッと組み合わさり仕上がった作品からは、凛とした清々しささえ感じます。

デザインの美しさも法嶋さんの作品の特徴で、家具から小物までどの作品を手にとっても気持ちが良いのは、つくる人の思いが形になっているからなのだと感じます。

カトラリーや、写真立てなど、小さな作品も自宅、贈り物に人気ですよ♪

そういう私も、掛け時計や、ターナー、ジャムスプーン、毎日の食事のお箸は法嶋さんのものを使用しています♪

そして、今回一番心奪われ欲しい----!!!と思うのが、木組みのツリー☆!

たくさんの方に見て頂きたい、法嶋さんの木の世界です。DSC_6300.jpgDSC_6320.jpg

DSC_6317.jpgのサムネイル画像

フォトスタンド、ポストカードスタンド

¥3,780~¥4,104

DSC_6457.jpg-掛け時計 ミルククラウン ¥15,120

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やっぱりツリーは素敵です!!☆☆☆

クリスマスシーズン以外は、ツリーのトップがさしかえれるようになっているので、ずっと飾っておけるのですよ♪

‐スノーツリー ¥199,800‐

DSC_6476.jpg-ロッキングチェア Garcia ¥410,400-

 

-フロアライト Arco ¥183,600-

 


さてお次はまたまた素敵な作品のご紹介です。

夏にも登場していただいた、米倉健史さんのキルトアートの世界が再び登場です!!

使うキルトをご自身で染め、つくりあげる世界に、とっても心魅かれる作品たち、今回はクリスマスの季節作品をお送りいただきました!

どれもこれも・・・心魅かれ・・・絵の世界に入り込んでしまいます。

キルト絵画に必ずついている「詩」がまた、本当に素敵で。

木立が描かれた作品に心魅かれるのは、やはり八ヶ岳で観るからでしょうか?

DSC_6346.jpg‐新雪を踏んで ¥162,000‐

DSC_6341.jpg‐ひと足お先に君と乾杯 ¥86,400‐

DSC_6345.jpg‐今年のサンタも自転車に乗って ¥32,400‐

DSC_6349.jpg‐ロッジのクリスマス ¥32,400‐


お次は、リッキーGのLIVEでも、素敵な演出として灯りを灯して下さったキャンドル作家、"Enishi Candle "エニシキャンドルこと、住田伸彦さんの灯りの世界です。

住田さんのキャンドルは、1点1点にストーリーがあるよう。

その名も「ものがたり」と名のついたキャンドルは、使えば使うほど、キャンドル自体がほんわりと明るく光り、その場にいる私たちを夢心地にしてくれます。

スタッフのみんなも、私も、住田さんのキャンドルが大好きです♪

灯すとこんな感じに・・・。

"ものがたり"ですよね。

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そしてお次は、米倉さんの個展時に初めて登場してくださった、女流陶芸家のお二人も再び登場です♪

まずは原田洋子さんの作品から。

まるでクッキーみたいな、こちらの作品は、選ぶ楽しみがいっぱい!

どのアクセサリーも、ゴールドを上品に使い、シックな色合いに仕上げてあるので、どんな装いにもピタッときてしまうのが素敵な不思議です。

今日も、贈り物にとまとめてお求めの方が居られました^_^

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‐アクセサリー ¥1,500~‐


そしてお次はもうひと方陶芸家の大亦みゆきさんの"森"がテーマの陶芸作品を。

夏のステージ展覧会の際も、白駒池などたくさん森の取材をして行ってくださいましたが、先日もまた、秋の森の取材にいらして下さり、

なんと、俱楽部が描かれた作品が登場しました!

枕木の径や、ステージに青いロッキングチェア、

"とっても美味しかったフルーツティーも思い出に作品に込めて"と♪

特別な一点ものの作品が並びました。

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今回初めて登場の作家さんも居られます。

大分のニット作家さん、竹下洋子さんの作品は、なんとも自由で着る人の心まで着せかえてしまうようです。

ハイセンスな国内外問わず、各分野の作家作品を扱うセレクトショップや、有名ブランドのニットも手掛けている竹下さん。

その作品は、都会で観るのと、森で観るのとで印象が変わります。

そして、どちらの環境にも不思議と溶け込み似合ってしまう、柔軟なふところを持つ玉手箱みたいなニットなんですよ。

自由度が高い竹下さんの作品は、ベストも上下さかさまに着れたりと、作家さんの思いと着る人のアイデアでさらに変貌しそうです♪

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そしてこちらも初登場の、ドイツの手織り工房"ローゼンウィンケル"のショールたち。

1992年に9人の仲間で創設したという工房は、どの国でも現実に起こっている"文化を守る"ことを念頭に、

「人間の最も古い文化のひとつである機織りを守る」として、原材料にも自然植物繊維と存続可能な動物繊維を使うこととして、"地球を汚さない"もモットーに作品を生みだしていっているそうです。

デザインもモダンでありながら、身につけるとしっくり馴染む、長いお付き合いができそうな商品です。

DSC_6363.jpgDSC_6359.jpgこんな楽しいBAGも新作で届きました♪

DSC_6367.jpgそしてこのシリーズは男性にも素敵!

本間さん、お似合いですよ~♪

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その他、ギャラリーでも昨年からお馴染みのスウェーデンのファブリック"エーケルンド"もクリスマス柄でお出迎え、

ドイツのクリスマスマーケットでは必ずお目見えするキャンドルハウスなど、心あたたまる商品が沢山です♪

早いもの勝ちのラインナップ、ぜひお早めにお訪ねくださいませ^_^

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街とは少し趣の違う、森のクリスマスシーズンを、ぜひ愉しみにいらして下さいませ。

(中村)

「森のおくりもの展」

11月13日(金)~11月29日(日)

 10:00~19:00

※ステージはこちらの企画展終了後、一旦閉場し、12月26日からの「謹賀新展」までクローズさせていただきます。

その間は、薪ストーブで暖まったレストランや、ギャラリー、中庭で冬の八ヶ岳俱楽部をお楽しみ下さいませ。

皆さまのお越しを、冬もお待ちいたしております。

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