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2017年9月16日
スタッフだより 第一弾 清洲裕雄さん!

さて今回より、スタッフだよりを始めることにいたしました!

八ヶ岳倶楽部は、今年28周年を迎えましたが、おかげさまで沢山のスタッフに支えられてここまでやってきました。数日間、または忙しい夏だけのアルバイトも含めれば、その数は優に数百名を越すことと思います。その中で、いま責任ある立場を背負って、倶楽部の顔として活躍してくれている大切な仲間を、紹介させていただきます。

第一弾は、やっぱりこの男 清洲裕雄!!

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大阪市中央区(旧南区)で生まれ育った清洲さんは、24年前、この八ヶ岳倶楽部へ来ました。 

八ヶ岳に来たきっかけは、友人に誘われたから、だそうです。

その時のことをこう話してくれています。「柳生さんは、『素晴らしい味の世界』で見た白いタキシードを着た紳士というイメージでしたが、バイトに来て初めてお会いした時、腰にノコギリを差し長靴の出で立ち。あまりにワイルドなので、『柳生博ならぬ野獣博だっ!』と感じました。その後『一緒に倶楽部をやろう!私たちに身を委ねなさい!』と誘っていただきました。」

DSC_1003.jpg(後列右から三番目 若かりし頃の清洲さんと懐かしのメンバー)


いままで、清洲さんは倶楽部の色んな部署で働いてきてくれました。レストラン業のプロである彼ですが、物販の部署であるギャラリーやステージでもその能力を発揮してくれています。いまは、柳生じーじの仕事のマネージメントも兼務しています。

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DSC_1053.jpg「その時に出来るだけのお迎えをしたり、何かお客様の心に残ることをお伝えできればと思っています。そして、時間の許す限りゆっくりして頂きたいです」と言う清洲さん。


若いスタッフの中には、清洲さんって昔俳優さんだったのかなあと思った!という子もいます。

DSC_0982.jpgほかにも、

「厳しいけれど、その中で情が深いのをとっても感じます。優しい人だと思います。」

「叱られて泣いてしまったこともあったけれど、後から、『やる気があると思ったから厳しいこと言ってしまったけど、言い方がきつかったら言ってね』とフォローしてくれた。」

など、清洲さんが仕事に真剣に取り組み、でも心根が優しいことをまわりのみんなは感じとっているように思います。

私から見たら・・・もちろん、そうゆう部分も感じていますが、結構関西人のギャグを連発してきたり、面白い人!って印象もいっぱいあります(笑) うちの子供たちには、「きよぴー」という愛称で呼ばれているくらいです。


清洲さん、曰く、、、「お客様もスタッフもみんなが楽しい空間が、八ヶ岳倶楽部だと思います!(・・まだまだ追いついていないと思いますが)」

私も、そんな清洲さんと一緒に、そして清洲さんに色々教わりながら、みんなが楽しい空間であるように努力していきたいです。

皆さん、ぜひ清洲さんに会いにいらしてくださいね!

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