柳生直子 森からのたより

2017年9月11日
夏の終わりに、じいじの草刈りが始まります

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八ヶ岳倶楽部の森の木々は、ほとんどが落葉広葉樹。だから、5月に芽吹いた葉っぱも、秋の紅葉とともに地面に落ちていきます。この葉っぱたちが、でこぼこと夏の草の生い茂ったところにパラパラと落ちてしまったら、、、、、美しくないですよね。綺麗に草刈された地面に積もる枯葉たちも、まさに倶楽部の秋の風景のひとつなのです。

だから、じいじは気が気ではありません。葉が落ちてくる前に、草刈しないと!!!  

(上の写真の風景の中に、居ます!)                                                                                             

 


30年以上、こうして草刈りしてきた技術は、見事です。瞬時に残す草を見分ける。大事にしている野草があれば、その上面を這うように、刈る。こうして実をつけているものは、残す。(ギボウシの実、左側に見えますか?)

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きゃあ~! ツバメオモトの瑠璃色の実も、草刈り機の刃の先で、ぎりぎりで残ったあ~ (わざと、危なそうにしてみせるじいじ(--〆))

DSC_1025.jpgのサムネイル画像


そして、草刈りのあと、誰かが熊手を持ってきて、草を集めます。今回は、わたしがお手伝い。きれいになっていくのは、とっても気持ちのいいものです。

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もう80歳ですが、こんな木の下にも入って頑張ってます!

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さあ、草刈る前と、、、

DSC_1018.jpg草刈り後、、。

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みごとにさっぱり!!

こうして八ヶ岳倶楽部の地面すべてのこの草刈りを、じいじはずっと一人でやってきました。

今年は、私もちょっと手伝わせてもらおうかな。

秘伝の技(!?)を、教えてもらおうかな(*^_^*)

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