柳生直子 森からのたより

2017年7月 8日
家族それぞれ、、森での日々

私たち家族にとって、森で過ごすことは、とても大切な時間。

じいじは、30年近く、、、腰にいつものハサミとノコギリをぶら下げて、、

木々の間を風が渡っていくよう、光が林の地面に届くように、枝や幹を切って剪定し、この森の手入れをしています。 私も、森の手入れの仕事を手伝うのは大好きです!

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この森で、この間植樹をしました。

将来、孫娘が「このアジサイは私が植えたんだ!」と、人に自慢できるようにと、

老婆心ながらじいじは、薄い紫色が綺麗なヤマアジサイを中庭の売り場で選んで、私の末っ子に植えるように言いました。

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学校帰りで疲れていた娘。

じいじの思いもつゆ知らず、遠くからちょこちょこ指示だしするじいじに、

「じいじは、ダメだしばっかりしてくる!!」と、ご機嫌斜め気味ながらも、一生懸命植えていました。(私も手伝いましたが!)

この末の孫娘には、じいじは一番弱いようです(笑)


この人は、、、ミツバチに夢中です。(社長の宗助さん)

八ヶ岳倶楽部の敷地の中で、なんと5か所めの巣箱にも、ちょうどニホンミツバチの一群が入ってくれた瞬間に立ち会えました! 至極ご満悦の様子です。

DSC_0225.jpg倶楽部の森は、ニホンミツバチや野鳥や、他たくさんの生き物たちが、気持ちよく暮らせる場所になってきているのだと思います。

生き物って、、、勿論わたしたち人間も入っていますよ(*^_^*)

どうぞ、木漏れ日溢れる森に、お散歩しに来てくださいね。

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