ギャラリーだより

2021年8月26日
職人の仕事展 赤木雄一(とんぼ玉) 丹野幸広(サンドブラストアート)

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森のギャラリーでは、ステージと同時開催の職人の仕事展」が始まりました。

トンボ玉作家の赤木雄一さん(写真右)、サンドブラストアートの丹野幸広さん(写真左)お二人の作品を展示しております。

 

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20210826-A7308594.jpg20210826-A7308605.jpg20210826-A7308596.jpg色とりどりな赤木さんのトンボ玉たち。

ネックレスや帯留めなど今回もたくさんの作品が届いております。

 

20210826-A7308598.jpg20210826-A7308615.jpg小宇宙の様な美しさを秘めたトンボ玉は古来から人々を魅了してきました。

赤木さんもアフリカのガーナで出会ったトンボ玉に魅了され職人の道へと進んだそうです。


20210826-A7308601.jpg20210826-A7308610.jpgそれぞれ個性的なデザインのトンボ玉。

ご来店の際は是非ご自身の着物にぴったりな帯留めを探してみてください。

 

20210826-A7308602.jpg20210826-A7308608.jpg20210826-A7308613.jpg他にもブレスレットやストラップなど小物も人気です。


20210826-A7308619.jpg20210826-A7308644.jpg20210826-A7308630.jpgこちらは丹野さんのサンドブラストアート作品。

サンドブラストは透明と色付きの二層になったガラスの表面に、細かい砂を吹き付けて削って模様や濃淡を描いていく技法です。

 

20210826-A7308646.jpg20210826-A7308632.jpg細かな模様だけでなく、濃淡のグラデーションも描く事でこのような風景まで美しく表現されております。


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こちらは透明と二色の三層構造になったガラスをベースにした作品。

グラスの内側と外側に描くことで奥行き感のある仕上がりになっております。

 

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20210826-A7308640.jpgこちらは美しい切子のグラス。

ダイヤモンドの刃の付いた機械を使い、細い溝を一本一本手作業で彫っていきます。

 

20210826-A7308626.jpg20210826-A7308622.jpg小さなグラスの底にはサンドブラストで描いた風景があり、一つで二つの技法を楽しめる作品になっております。

 

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職人の仕事展 赤木雄一(とんぼ玉) 丹野幸広(サンドブラストアート)

2021年8月26日(木)~8月31日(火)

※最終日は、16:30までの開催

会期中は作家が在廊し皆様をお迎えいたします。

作品のお問い合わせはこちらまで0551-38-3395(八ヶ岳倶楽部ギャラリー)
gallery@yatsugatake-club.com

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