ギャラリーだより

2019年5月 9日
リネンと革の二人展 青山修子・林英樹

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八ヶ岳の森にもいよいよ新緑の季節がやってきました。

小さな山野草や木々も次々と芽を出し、日に日に緑が増えております。

そんな中森のギャラリーでは革鞄でお馴染みの林英樹さん、リネンを使った作品を作られている青山修子さん二人の展示が始まりました。


20190509-A7304355.jpg20190509-A7304349.jpg20190509-A7304351.jpg八ヶ岳倶楽部からほど近い長野県原村で制作されている林さん。

今回も新作含めたくさんの作品が届いております!


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20190509-A7304401.jpgカラフルで可愛らしい、春のおでかけにぴったりな新作です。

林さんの鞄は牛革をメインに使用していますが比較的軽く、いつでも持ち歩きたくなる作品たちです。

 

20190509-A7304422.jpgこちらは定番人気のリュック。

クロスした紐は肩からずり落ちず、見た目もお洒落に仕上がっております。

また持ち方を変え、肩に掛けても使えるデザインです。


20190509-A7304431.jpgこちらの新作鞄は社長もお気に入りのご様子。

切りっぱなしの革を使用した、シンプルながらカッコいいスタイルの鞄です。

マチも広く収納力抜群です!

 

20190509-A7304427.jpgまた男性に人気の斜め掛けバッグも届いております。


20190509-A7304377.jpgポップなデザインのお財布も新登場!

しなやかな牛革は使うたびに柔らかくなっていきます。

 

20190509-A7304389.jpgお洒落なカメラストラップもカラーバリエーション様々。

牛革は使い込むと体にフィットする様にやわらかくなり、とても使い心地がいいです。


20190509-A7304358.jpgお次は八ヶ岳倶楽部初登場、兵庫県からお越しの青山修子さん。

播州織の産地で創業100周年となる門脇織物さんが立ち上げた「ASABANプロジェクト」

歴史ある播州織物の技を使い、日本独自の産業だった麻織物を作ろうと立ち上げられました。

 

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亜麻(リネン)100%にこだわって作られたストールは、染色も草木染めや藍染めなど自然素材を使用しております。

こちらはスズランをイメージして染めております。

とても清潔感があり、やさしい色合いのグラデーションが魅力的な作品です。


20190509-A7304443.jpg20190509-A7304354.jpg藍、紫根、茜、桑の葉、梅、マリーゴールドなど

自然素材でもたくさんの色合いが生み出せます。

いくつかの染料を組み合わせた美しいグラデーションの作品もたくさん。

 

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20190509-A7304441.jpg草木染めは染めるときの温度、湿度、水などの要因で毎回仕上がりが異なるのも魅力。

一点ものとの出会いをお楽しみください。


20190509-A7304447.jpg20190509-A7304375.jpg「亜麻」から生まれた糸は繊維が細くしなやかなのが特徴。

涼しさと暖かさ、強さと柔らかさを併せ持つ万能とも言える布です。

 

20190509-A7304440.jpgそんな亜麻の特性を活かしたソックスやアームグローブも人気です。

吸水性・速乾性が高いですが、同時に湿度を60%に保つという効果もあるとされ、サラサラ感としっとり感を同時に味わえる気持ち良い肌触りです。


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お二人の作品を使って簡単にコーディネートしてみました。

こちらは爽やかな青が印象的です。

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麻を使った鞄と組み合わせ、軽快なイメージに。

20190509-A7304410.jpg大人らしい落ち着いた雰囲気の作品も。

ご来店の際は是非色々とお手に取ってご覧ください。


20190509-A7304348.jpg20190509-A7304350.jpgリネンと革の二人展 青山修子・林英樹

2019年5月9日(木)~5月14日(火)

平日10:00~17:30、土日祝9:00~18:30

会期中は作家が在廊し、皆さまをお迎えいたします!

ギャラリー担当:杉坂

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