ギャラリーだより

2019年5月16日
織工房フィンランディアの手織ラグ

20190516-A7304711.jpg雑木林の新緑もだいぶ濃くなり、鮮やかな緑が美しい季節となりました。

本日より森のギャラリーでは、ステージでも人気のフィンランディア 手織りラグ展が始まりました!

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20190516-A7304718.jpg北欧フィンランド出身のオオヤマエリナさんを中心に、ご家族三人で伝統技法を活かし手織りで制作されております。

力仕事の大きなラグはお父様の茂さん、エリナさんは繊細な手織りのタペストリーやバッグ、息子さんの秋さんは手間暇かかるチェアマットと、それぞれ分担しての作品作り。

今回は秋さんが毎日在廊しております。

 

20190516-A7304721.jpg北欧デザインらしい美しい色合いの作品たち。

昼夜織という伝統技法で作られたラグは、全てリバーシブルで使える仕様になっております。

 

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素材にもこだわり、北欧から輸入したウールやコットン、リネン(麻)などを使用しております。

ウール×コットン、コットン×リネンなど片面ずつ素材を変えたラグは季節に合わせて反転させ、通年お楽しみ頂けます。

 

20190516-A7304742.jpg手織りでしっかりと作られた作品は丈夫で長持ち。

ぬるま湯での付け置き洗いなどお洗濯も大丈夫。10年、20年と長年ご愛用頂けます。


20190516-A7304734.jpg20190516-A7304735.jpg裏表を変えるとこのように、雰囲気もガラッと変わります。

木の椅子など、座面が少し冷たく感じるものに敷くのもお勧めです。

また、車のシートに敷いてお洒落に使われている方も。


20190516-A7304724.jpg20190516-A7304725.jpg玄関マットにちょうどいいサイズから大判の絨毯まで、ラグのサイズも大小さまざま。

ご来店の際には是非色々と広げてご覧ください。

20190516-A7304716.jpg20190516-A7304717.jpg大きな作品はタペストリーにしても素敵です。

丁寧な仕事で織られた美しい布目をご覧ください。


20190516-A7304727.jpg20190516-A7304723.jpgこちらはエリナさん作のタペストリー。

麻と金糸を組み合わせ、とても繊細で爽やかな印象に仕上げております。

透け感がありますので暖簾の様な使い方もオススメです。


20190516-A7304733.jpgそのほか、ウールをメインに使った一点もののバッグなども届いております。


20190516-A7304715.jpg20190516-A7304731.jpg織工房フィンランディアの手織ラグ

2019年5月16日(木)~5月21日(火)

平日:10:00~17:30、土日祝日:9:00~18:30 ギャラリーにて開催中

期間中は毎日作家が在廊しております。

ギャラリー担当:杉坂

2019年5月 9日
リネンと革の二人展 青山修子・林英樹

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八ヶ岳の森にもいよいよ新緑の季節がやってきました。

小さな山野草や木々も次々と芽を出し、日に日に緑が増えております。

そんな中森のギャラリーでは革鞄でお馴染みの林英樹さん、リネンを使った作品を作られている青山修子さん二人の展示が始まりました。


20190509-A7304355.jpg20190509-A7304349.jpg20190509-A7304351.jpg八ヶ岳倶楽部からほど近い長野県原村で制作されている林さん。

今回も新作含めたくさんの作品が届いております!


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20190509-A7304401.jpgカラフルで可愛らしい、春のおでかけにぴったりな新作です。

林さんの鞄は牛革をメインに使用していますが比較的軽く、いつでも持ち歩きたくなる作品たちです。

 

20190509-A7304422.jpgこちらは定番人気のリュック。

クロスした紐は肩からずり落ちず、見た目もお洒落に仕上がっております。

また持ち方を変え、肩に掛けても使えるデザインです。


20190509-A7304431.jpgこちらの新作鞄は社長もお気に入りのご様子。

切りっぱなしの革を使用した、シンプルながらカッコいいスタイルの鞄です。

マチも広く収納力抜群です!

 

20190509-A7304427.jpgまた男性に人気の斜め掛けバッグも届いております。


20190509-A7304377.jpgポップなデザインのお財布も新登場!

しなやかな牛革は使うたびに柔らかくなっていきます。

 

20190509-A7304389.jpgお洒落なカメラストラップもカラーバリエーション様々。

牛革は使い込むと体にフィットする様にやわらかくなり、とても使い心地がいいです。


20190509-A7304358.jpgお次は八ヶ岳倶楽部初登場、兵庫県からお越しの青山修子さん。

播州織の産地で創業100周年となる門脇織物さんが立ち上げた「ASABANプロジェクト」

歴史ある播州織物の技を使い、日本独自の産業だった麻織物を作ろうと立ち上げられました。

 

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亜麻(リネン)100%にこだわって作られたストールは、染色も草木染めや藍染めなど自然素材を使用しております。

こちらはスズランをイメージして染めております。

とても清潔感があり、やさしい色合いのグラデーションが魅力的な作品です。


20190509-A7304443.jpg20190509-A7304354.jpg藍、紫根、茜、桑の葉、梅、マリーゴールドなど

自然素材でもたくさんの色合いが生み出せます。

いくつかの染料を組み合わせた美しいグラデーションの作品もたくさん。

 

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20190509-A7304441.jpg草木染めは染めるときの温度、湿度、水などの要因で毎回仕上がりが異なるのも魅力。

一点ものとの出会いをお楽しみください。


20190509-A7304447.jpg20190509-A7304375.jpg「亜麻」から生まれた糸は繊維が細くしなやかなのが特徴。

涼しさと暖かさ、強さと柔らかさを併せ持つ万能とも言える布です。

 

20190509-A7304440.jpgそんな亜麻の特性を活かしたソックスやアームグローブも人気です。

吸水性・速乾性が高いですが、同時に湿度を60%に保つという効果もあるとされ、サラサラ感としっとり感を同時に味わえる気持ち良い肌触りです。


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お二人の作品を使って簡単にコーディネートしてみました。

こちらは爽やかな青が印象的です。

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麻を使った鞄と組み合わせ、軽快なイメージに。

20190509-A7304410.jpg大人らしい落ち着いた雰囲気の作品も。

ご来店の際は是非色々とお手に取ってご覧ください。


20190509-A7304348.jpg20190509-A7304350.jpgリネンと革の二人展 青山修子・林英樹

2019年5月9日(木)~5月14日(火)

平日10:00~17:30、土日祝9:00~18:30

会期中は作家が在廊し、皆さまをお迎えいたします!

ギャラリー担当:杉坂

2019年5月 1日
棒田和義 陶板アート展

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元号が平成から令和に変わり、GWも半分が過ぎました。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

ギャラリーでは本日よりこの時季におなじみ、陶芸作家の棒田和義さんの展示が始まりました。


20190501-A73037821.jpg20190501-A73037832.jpg20190501-A730380518.jpgフランスやイタリアなど南欧の風景をモチーフにした、陶板レリーフたち。

サイズや形のバリエーションがたくさんあります!

お気に入りの一軒を探してみてください。


20190501-A73037875.jpg20190501-A730379612.jpgヨーロッパに多い石壁の建物の風合いは、色の違う粘土を複数組み合わせて表現されております。

可愛い窓には色鮮やかな九谷焼きの絵の具が使われております。

 

20190501-A73037919.jpg焼き物なので紫外線や湿気にも強く、洗面所など普通の絵画を飾りにくい場所でも楽しめます!


20190501-A73037908.jpgかわいい鍵掛けフック付きの作品も届いております。

その他小さなスペースに飾れるも色々...

 

20190501-A730380317.jpg20190501-A730380216.jpg陶板レリーフだけでなく、九谷の絵の具を使った陶板画もございます。


20190501-A730379511.jpg20190501-A730379713.jpgデフォルメした風景画だけでなく、写実的な作品も。

上絵具ならではのガラス質の透明感に惹かれます。

 

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20190501-A730380115.jpg新緑の八ヶ岳倶楽部も素敵に描いてくださいました。


20190501-A73037897.jpg20190501-A73037886.jpg毎回人気の食器類もたくさん届いております。

丈夫な磁器を使っているので、食洗機や電子レンジもお使い頂けます。

 

20190501-A730379210.jpgこちらは新作の「モネの睡蓮」シリーズ。

お部屋に飾っても楽しめる絵皿になっております。


20190501-A73037864.jpgまた、お茶碗や小鉢など形のバリエーションも増えてきました!

 

20190501-A73037853.jpg定番人気の高原の風景シリーズも届いております。


棒田和義 陶板アート展

2019年5月1日(水)~5月7日(火)

営業時間 9:00~18:30(最終日のみ10:00~16:30)

会期中は毎日作家が在廊し、皆さまをお迎え致します。

ギャラリー担当:杉坂

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