ギャラリーだより

2019年4月18日
岩崎正 猛禽類展

20190418-A7303553.jpg雑木林ではカタクリやダンコウバイの花が次々に咲き出し、八ヶ岳もようやく春めいてきました。

そんな中森のギャラリーでは、本日より週替わりのブース展がスタート致します!

トップバッターは木彫作家の岩崎正さん

今回はワシ、タカ、フクロウなど猛禽類をメインにたくさんの作品が届きました。


20190418-A7303544.jpg20190418-A7303566.jpg20190418-A7303564.jpg岩崎さんの作品は「ウッドカービング」として作られております。

色まで精密に再現するバードカービングという言葉もありますが、それよりも木の表情を活かした作風で制作されております。

木の持つ温かな風合いとリアルな造形から、力強い生命力を感じます。


20190418-A7303572.jpg20190418-A7303563.jpg20190418-A7303567.jpg

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鳥の種類によってそれぞれ違う羽の模様や生え方まで、彫り方を変えて色々な表現をされております。

生き生きとした目は木に塗装を施し、鋭い鉤爪は木に黒鉛を塗って質感の違いを表現。

ご来場の際には是非お近くでじっくりご覧ください。


20190418-A7303575.jpg20190418-A7303558.jpg20190418-A7303569.jpg猛禽類の他、カワセミやモズなど様々な野鳥の作品も。

大きな猛禽類とは違う細かな毛並みもしっかりと作り込まれております。


20190418-A7303577.jpg20190418-A7303573.jpg20190418-A7303574.jpgまた、人気の壁掛け一輪挿しや新作の羽ブローチ、ネックレスなど小物も届きました。

どれも1点1点違う木目の表情や無塗装の木が持つ色合いの違いを楽しめる作品です。


20190418-A7303548.jpg岩崎正 ウッドカービング 猛禽類展

2019年4月18日(木)~23日(火)

会期中は作家が在廊し、皆さまをお迎えいたします。

ギャラリー担当:杉坂

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