ギャラリーだより

2017年9月29日
山口みちよ 鍛金作品展 ~「想いのカタチ」~
桂の葉が黄色く染まり、落葉からは甘い香りが広がり始めました。
雨があがった今朝は、深呼吸する匂いも、季節の変わりを告げているようです。
 
さて、お日様の通り道もかわってき、秋の光が美しいこの季節、素敵な作品が届きました。
鍛金作家、山口みちよさんの作品展のはじまり、はじまり〜!
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さて"鍛金"とは、金属の「展延性」を利用して、金鎚や木鎚、鏨(たがね)などの道具を使い、かたちづくる技法で、
女性では力もいる手仕事で、さぞかし大変なのでは・・・と想像するわたしたちですが、
スレンダーなみちよさんから生み出される作品たちは、硬い金属のイメージとは少し違う
〝温かさ〟や、〝やわらかさ〟〝女性らしい繊細さ〟を感じさせます。
そして、包み込むような、おおらかな〝力強さ〟も。
女性が生みだす感性に、じんわり心を浸すことのできる展覧会です。
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みちよさんは、特に鉄の素材を好んで作品をつくられます。
みちよさんの鉄の作品たちは、もう、なんともいえない愛おしいフォルムと質感で、
わたしたちを魅了します。
今回も展覧会前に、みちよさんを思い、浮かんだイメージは「柔らか、温かな鉄の手触り」でした。
一度撫でなですると、その質感はやみつきになる魅力です。
大きな大きなこちらの作品「つるべの器」は、ぜひ実物を見ていただきたい逸品です。
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こちらは新作の「銀彩 鉄の花入れ」シリーズ
DSC_0231.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像DSC_0212.jpgのサムネイル画像水替えにも"おとし"がついていて、使いやすさも考慮してくださっています。
表の銀蝋の部分は、置く場所によって表情や色を変え、幾通りもの印象を与えてくれます。
お花がないときも、素敵な作品です。

   他にも、こんな花入れはいかがでしょう。
「枠のある花入れ」
どの角度からみても愉しめる、空間を演出できる花入れです。
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「かべはな」
クイッと前に出した角度が、壁から立体的に花々を生けることが出来ます。
この生ける愉しさは、日々の中特別な時間になるかも!
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空間にはこちらの花入れを
繊細なラインが空間にそっと花を添えます。
「ゆらゆら一輪ざし」
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「吊り花入れ」
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卓上で愉しむ作品もいろいろと♪
"Cube+α"
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"10枚はがきスタンド"
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"カード立て文鎮"
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トレイに香立の付いた、
「はねうさぎ」「しあわせ鳥」「のんびり犬」
可愛いです♪
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お家の中には欠かせないこちらの作品も。
なかなか気に入ったものに出会えなくて・・・という方も多いミラー、
作家さんの鏡はやはり一味もふた味も存在感が違います。
こちらの鏡の素敵な所は、縦にも横にも飾れるところ。
横に飾れるミラーは、とても新鮮な感覚です!
スレンダーな容姿はまるで、みちよさん♪
「のっぽの鏡」
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新作「かがみの実」
フォルムにとても魅かれます。
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「ふたつのせかい」と「小枝のある鏡」DSC_0308.jpg
今回はアクセサリーもお持ち下さいました!
シルバーや真鍮の、造形愉しい1点ものです。
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今回の個展でこちらのみが、旦那さまの鍛金作家〈山口堅造〉さんとの共作作品。
こんな美しい茶筒・・・といつも茶筒の円柱を~ぐるりぐるり~と見続けてしまいます。
ギャラリーにも堅三さんの茶筒を常設しておりますが、
今回はみちよさんが模様をつけたものをお持ち下さいました♪
お好みはどれでしょう?
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秋のはじまりのこの季節、やわらかで温かな質感で包み込んでくれる、
山口みちよさんの鍛金作品展、
金属から生まれる作品に心浸しに、ぜひ秋のはじまりの八ヶ岳へおいでくださいませ。
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『山口みちよ 鍛金作品展 ~想いのかたち~』
2017年9月29日(金)~2017年10月4日(水)
※最終日は17時までの開催となります
2017年9月22日
≪もりのわ工房≫ 秋のジュエリー&ガラス展

朝夕の空気がひんやりと気持ちよく、秋の始まりを肌で感じる季節となりました。

ツリバナも弾けはじめ、美しい「紅葉の絨毯」の準備、パパさんの〝下草刈り〟も完了です!

秋のはじまりのこの時期、ステージでも展覧会を行った《もりのわ工房》さんが、ブース展に再登場です♪
鍛金ジュエリー作家の渡辺保男(やすお)さんと、ガラス作家の渡辺仁芳子(にわこ)さん。
お二人で生み出す〝秋の新作〟たち。
さぁて、どんな素敵な作品が到着したでしょうか、ワクワクの1週間のスタートです!
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今回、目を奪われたのがなんといってもこちらの作品。
DMにも紹介されている、大きな琥珀を大胆にアレンジしたチョーカーは、
存在感たっぷりで気品に満ち、大ぶりですが実はとっても軽く制作してあるのです。
長い年月をかけて形を成した琥珀が、保男さんの手で特別な逸品に仕上がりました。
どんな方の元へ旅立とうとしているのでしょうか・・・
お客様との出会いがとっても楽しみな新作です。
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ギャラリー常設の作品で、お馴染み方も多い"もりのわ工房"さんのジュエリー。
ガラスと言えば夏、とお思いの方もおられますが、お二人の作品は、秋も冬も大活躍する、魅力のつまった魔法のジュエリーなんです。
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今回はこんな新作が登場♪
冬の風物詩でもある、美しいツララがジュエリーに。
八ヶ岳倶楽部でも、冬には美しい大きなツララが軒に出来、暖かな室内からキラキラ輝く様子が見られます。
あのトキメキの美しさが身に付けられる。。。
そして・・・
溶けません♫
付け替え可能なのもとっても嬉しい、ニューアイテムです。
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こちらは、夏の展覧会でもお目見えだったチョーカーたち。
色とりどりのガラスパーツは、それぞれの人のイメージを膨らませ、装いの楽しみをかき立ててさせてくれます。
選んでいるお客様も、鏡の前でとっても楽しそう♪
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冬のガラスには、フェルトを合わせて。
趣きがグッと変わって、冬のイメージが出来てきました。。。
はやく冬が来ないかな・・・♪
20170922-IMGP783413.jpgまた、定番の《雫》シリーズは冬の華やかな場の演出にもぴったり。
夏とは違う、温かみを感じる眩い輝きを放ってくれます。
歌やダンス、演奏会の舞台でも"舞台映えする!"と、使って下さっている方もたくさんいらっしゃるんですよ。 
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そしてお二人には、他にもとっても特別なことをご相談できるんです。
今回展示してくださっているのが、こちら。
お好きなパールをお選びいただき、指輪に仕上げます。
立体的な造形デザインは、モダンな雰囲気を醸し出し、パールがどんな装いにも上品さをプラスしてくれます。
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お家の中に大切にしまってあるけれど、使っていない...
使いたいけれどデザインが今の装いに合わない...
保男さんはそんなジュエリーを再び生まれ変わらせてくださいます。
大切な宝石を、これからも使えるアイテムに。
ペンダントがイヤリングやピアスに仕上がったり、指輪がブローチに仕上がったり・・・
納得がいくまで、丁寧にていねいに、ご依頼主とお話をし、仕上げて下さいます。
今日もご相談にいらしたお客様がおられ、とっても楽しみな展開にお話が進み、
私たちもどう仕上がるのかしら?とワクワクしてきました。

ジュエリーだけでなく、仁芳子さんのガラス作品も届いております。
様々な技法を活かし、表現なさる仁芳子さんの作品には
「同じ方から生まれた作品なの?」といつも驚かされます。
ぜひこちらもお手に取ってご覧ください。
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使う人に寄り添い、魅力を変化させる《もりのわ工房》のジュエリーたち。
季節とともに愉しむ輝きを見つけに、秋のはじまりの八ヶ岳へ、
どうぞお出かけ下さいませ。
20170922-IMGP782510.jpg≪もりのわ工房≫秋のジュエリー&ガラス展
2017年9月22日(金)~9月28日(木)
※最終日は午後5時までの開催となります。
2017年9月15日
林英樹 2017鞄展「秋」 

DSC_0160.jpgこんにちは。ギャラリー担当の荒川です。

本日から鞄作家 林英樹さんの鞄展「秋」がスタート致しました。


DSC_0033.jpg"ツリバナの実"

朝一番誰もいない森の中では、秋の風が

心地よく吹いていました

風と森の木々たちが素敵な秋の音楽♪♫を奏でています。


DSC_0112.jpg左:林英樹さん 右:宗助社長「林鞄の大ファンです」

林さんは、長野県諏訪郡原村でデザイン・素材選び

縫製に至るまでの作業を全てお一人で行います。

「セルフビルドで作られたアトリエやお庭のガーデニングも素敵なんですよ」


DSC_0069.jpg" 帆布素材"をメインに作られたトートバック"

持ち手は革を使用しております。

カラフルなお色が素敵ですね。

DSC_0072.jpg"ハンドバック"

林さんの鞄は軽~い・柔らか~いが特徴です。

牛革をメインに使用され丁寧に作られた鞄は

使えば使うほど体に馴染んでくるという印象を受けます。


DSC_0086.jpg"トートバック"

A4サイズのファイルやiPadも収納可能

ビジネス鞄としても人気の作品です。

DSC_0094.jpgDSC_0152.jpgこちらは帆布素材を使用しております。

革鞄よりも更に軽量になっております。


DSC_0127.jpgDSC_0132.jpg女性に大人気"リュック"素敵ですね♪

秋は外に飛び出したくなる季節

リュックを背負ってどこへお出かけしようかなぁ

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DSC_0049.jpg可愛いですね。

こちらは"そら豆"をモチーフにした

メガネ・ペンケースです。

DSC_0051.jpgDSC_0062.jpg"カードケース"

鞄にそのまま付けられます。


DSC_0097.jpg以前、森を心から愛する林さんと真吾さんのアイデアで生まれた

八ヶ岳倶楽部オリジナルのカメラストラップです。

通販ページ「森の宝箱」でも販売しております。

生前真吾さんは、外でのお仕事を終え八ヶ岳倶楽部に戻ると

秋はいつも一目散に森の中に消えてゆきました。

理由は、森の一番奥「秘密の場所」紅葉のフカフカの絨毯に仰向けになり

充電・充電と大の字になって寝転んでいました。

何かあればいつでもよんでねと...

秋になるといつも思い出します。

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DSC_0053.jpgDSC_0055.jpgDSC_0058.jpgDSC_0060.jpg"長財布"

丁寧に縫製されたこちらの長財布

当店のスタッフも大切に10年使用しております。


林英樹 2017年鞄展「秋」

2017年9月15日(金)~9月21日(木)

最終日は17:00までの開催となります。

秋風が心地よい今、林さんの素敵な作品とともに

皆様のご来店を心からお待ち申し上げます。

ギャラリー担当:荒川

2017年9月 8日
梅田純一親子四人展 革・陶・銀・絵

20170908-DSC_07041.jpg毎年恒例の梅田純一さん親子四人展が始まりました。

四人とも皆独学で作家の道へと進まれたという梅田ファミリーの方々。

ジャンルも陶芸、シルバーアクセサリー、革細工、絵画とそれぞれ全く違う作家として活動しております。


20170908-DSC_063813.jpg20170908-DSC_064315.jpgまずは徳島県で活動するお父さんの梅田純一さんの作品をご紹介。

比較的厚手に作った磁器に勢いのあるタッチで絵付けが施してあります。

しっかりとした作りですので毎日お使い頂ける食器たちです。

 

20170908-DSC_067720.jpg20170908-DSC_062110.jpgカップや湯呑、茶わん、丼、プレート皿や盛り付け皿などたくさんの形を作られております。

また絵付けも椿、ひまわり、マスカット、麦、シロツメ草などバリエーション様々。

季節に合わせて柄を変えて楽しむのもオススメです。

 

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20170908-DSC_05649.jpgこちらは新作の多用途花器。

写真の様な置き型以外にも、穴に紐を通して壁掛けや吊り花器としてもお使い頂けます。

 

蔦類を絡ませる棒を使ったり、たくさんの穴を工夫して花を活ける事で何通りも楽しめる作品です!


20170908-DSC_066919.jpgこちらも新作のシーサー。

普段壁掛けとして飾れる作品ですが、なんとお鍋の時に大活躍!

 

20170908-DSC_066818.jpgこの様にお鍋の蓋とオタマを置く台としてお使い頂けます。


20170908-DSC_46497.jpg続いて京都在住の長男、梅田竹生さんの作品はこちら。

 

ロストワックスという技法による細密な細工を施したシルバーアクセサリーを作られております。


20170908-DSC_46314.jpgこちらは新作のクラゲのリング。

普段は見えませんが、指から外すとクラゲの足がぴょこんと飛び出してくるギミック付き!

 

20170908-DSC_46345.jpg指にはめる時にはこの様に足が収納されるので違和感はありません。

竹生さんはこうした普段見えないアクセサリーの裏側までこだわって制作をされています。

 

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山サンゴやターコイズなどと組み合わせたブレスレットやネックレス。

この他にもイヤリング、ピアスなど色々と作られております。


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次男の梅田要さんと奥様の繭さんは沖縄の石垣島で活動されております。

要さんは豚革をメインにキーホルダーや財布など革小物を手縫いで制作されております。

 

20170908-DSC_07162.jpg20170908-DSC_074824.jpg八ヶ岳倶楽部オリジナルとして制作して頂いた人気の桂の葉とニホンミツバチのキーホルダー。

毎年干支をモチーフにした新作も発表されております。


20170908-DSC_073522.jpg豚革の財布に純一さんの絵付けが施された親子のコラボ作品。

内側のポケットも作りこまれ、普段使いからオススメ出来る作品です。

 

20170908-DSC_074223.jpg鮮やかな赤が目を引くブレスレットは、リュウキュウアカショウビンをモチーフに制作されたそう。

使い続けることでより手に馴染んできます。


20170908-IMGP770226.jpg梅田繭さんは油性色鉛筆を使った絵画を描かれております。

リトグラフ(版画の一種)として刷った作品にも、さらに一点一点手で着彩している為同じものはありません。

 

20170908-IMGP770527.jpgガジュマルの木やシロハラクイナなど、沖縄らしいモチーフの作品も。

やわらかなタッチからは繭さんの優しさが感じられます。

 

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梅田純一親子四人展は9月8日(金)~9月14日(木)まで開催しております。

会期中は毎日、長男の竹生さんが在廊され皆様をお迎えいたします。

2017年9月 1日
尾崎稔成 ガラス展 2017

DSC_0542.jpg9月1日、今朝の八ヶ岳は快晴の下

秋香る風が森を優しく吹き抜けました。

本日から"世界のガラス作家100人"に選ばれた経験を持つ

尾崎稔成さんのガラス展2017がスタート致しました。

尾崎さんは、山梨県上野原市の森の中で作品制作をされています。


DSC_0273.jpg"ピーチ"

綺麗ですね~オブジェとしてお楽しみください。

DSC_0278.jpg"シェルグラス"

冷えたワインはいかがでしょうか

尾崎さんは、イタリア 吹きガラスの巨匠

"ピノ・シニョレット氏"の工房でも吹きガラスを学びました。

DSC_0295.jpg"モザイク鉢"

海の向こうにある風景をイメージさせるような

この美しい尾崎さんの色彩感覚...素敵ですね


DSC_0319.jpg"金彩皿"

DSC_0496.jpg直径40㎝を超える大きなお皿

金彩がとても綺麗で1年中食卓を

エレガントに演出してくれます。

DSC_0323.jpg左:漬物器 右:キャンディBox

DSC_0353.jpg"ツイスト鉢"

こちらの作品は、レース技法と呼ばれる技法を

ベースに尾崎さんがアレンジして

オリジナルの赤とグリーンで表現された器です。


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 左・中央:茶碗

右:水指

DSC_0374.jpg尾崎さんの作品の中でも特にご注文の

ご依頼が多い作品の一つ水指。

"桐箱に名をお入れしてお渡しさせていただきます"


DSC_0308.jpg"一輪挿し"

DSC_0341.jpg"グラス"


DSC_0263.jpg"ミニ骨壺"

DSC_0266.jpg"Gem Glass"

大切なご遺骨がインテリア・アクセサリーとして生まれ変わります。

(注文制作にてご対応させていただきます)

DSC_0381.jpg"マリア立像 絵付けステンドグラス"

教会などで古くから用いられてきた技法で

鉛線だけを使い装飾が無いシンプルなスタイルの作品

DSC_0485.jpg"四辺花入れ"


DSC_0529.jpg尾崎稔成 ガラス展2017

会期:2017年9月1日(金)~9月7日(木)

最終日は:17:00迄の開催となります。

初日から、たくさんのお客様が尾崎さんの作品を選んで下さいました。

<ご報告>

*尾崎稔成さんは、今年上野原駅南口駅舎 2F~5F窓へ

ステンドグラス「天空の杜」を制作・設置をされました。

今年11月一部OPENで来春正式にOPEN予定です。

素敵なステンドグラスが感動とともにお客様をお迎え致します。

ギャラリー:担当荒川


 

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