ギャラリーだより

2017年8月18日
赤木雄一 トンボ玉展

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森のギャラリーではステージの「職人の仕事展」と同時開催でトンボ玉作家 赤木雄一さんの小さな展覧会が始まりました。



20170818-IMGP75281.jpgその名の通りトンボの目の様に見える事からそう呼ばれるトンボ玉。
歴史は紀元前1500年頃からと、とても古くから作られてきました。

 

そんなトンボ玉と赤木さんの出逢いはアフリカのガーナ
赤木さんが青年海外協力隊として派遣された際、原住民の方々に代々受け継がれているトンボ玉の魅力の虜になったそう。

 

そして帰国後すぐにトンボ玉修行の道に入られました。

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20170818-IMGP75523.jpg赤木さんが作るトンボ玉は色やサイズ、形のバリエーションも様々。

ここでは紹介しきれないくらいたくさんの作品が届いております!

 

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20170818-IMGP75452.jpgこちらは帯留め。

細かなお花の模様なども全て細い棒ガラスなどを組み合わせて表現されております。

 
その繊細さから「小宇宙」とも呼ばれるトンボ玉。

ご来店の際には是非お手に取ってじっくりとご覧ください。


20170818-IMGP75716.jpg赤木さんは毎回たくさんの新作を生み出されております。
こちらは革のベルトストラップシリーズ。

 

それぞれキーホルダー等としてお使い頂けます。

 


20170818-IMGP75665.jpg腰のベルト以外にも、この様に鞄の持ち手などに付けるタイプもございます。

 

トンボ玉と革ベルトの組み合わせも色々とお選びいただけます。


赤木雄一 トンボ玉展 2017年8月18日(金)~8月24日(木)

会期中は毎日赤木さんが在廊され、制作実演も行っております。

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