ギャラリーだより

2017年8月25日
法嶋二郎 木工展2017

DSC_0220.jpgギャラリーでは、本日から長野県伊那郡中川村で木工作品を

制作される法嶋二郎さんの木工展2017がスタート致しました。

生活雑貨から家具まで素敵な作品が届いております。


DSC_0143.jpg"Tangent Chair"

「北米産ブラックウォールナット」

木組みの伝統技法で表現したモダンデザイン

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数種類の刃物を(カンナを含む)駆使して

生み出されるこの曲線が法嶋さん作品の特徴です


DSC_0135.jpg"Dolly"

「北米産ブラックウォールナット・座面レザー」

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"Lydia"

ミラー・コンソールテーブル

"Beetle Chair"

"Sweet 16"

JAZZを心から愛する法嶋さんはホールハンガーにも

16分休符をモチーフとし取り入れています

今にもJAZZの音色が聴こえてきそうですね♪♪


DSC_0058.jpgDSC_0059.jpg"Forte"

レザー部分も法嶋さんご本人が作られています。

ひと針ひと針丁寧に手縫いされています。

「法嶋さんのギター演奏も素敵ですよ」


DSC_0030.jpg"Mambo man"

キャスター付きワゴン


7.jpg"Milk crown"

DSC_0128.jpg"一輪挿し"

DSC_0174.jpg"乳歯ケース"

14.jpg毎日の食卓を素敵に演出してくれる

お皿・トング・スプーン・バターナイフ

お箸・箸置き様々なカトラリーがご用意されています。

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DSC_0091.jpgDSC_0101.jpg"PETAL"


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法嶋二郎 木工展2017

会期:2017年8月25日(金)~8月31日(木)まで

最終日は、17:00までの開催となります。

法嶋二郎さんの素敵な作品・JAZZのBGMとともに皆様の

ご来店を心からお待ち申し上げます。

                     ギャラリー担当:荒川

2017年8月18日
赤木雄一 トンボ玉展

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森のギャラリーではステージの「職人の仕事展」と同時開催でトンボ玉作家 赤木雄一さんの小さな展覧会が始まりました。



20170818-IMGP75281.jpgその名の通りトンボの目の様に見える事からそう呼ばれるトンボ玉。
歴史は紀元前1500年頃からと、とても古くから作られてきました。

 

そんなトンボ玉と赤木さんの出逢いはアフリカのガーナ
赤木さんが青年海外協力隊として派遣された際、原住民の方々に代々受け継がれているトンボ玉の魅力の虜になったそう。

 

そして帰国後すぐにトンボ玉修行の道に入られました。

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20170818-IMGP75523.jpg赤木さんが作るトンボ玉は色やサイズ、形のバリエーションも様々。

ここでは紹介しきれないくらいたくさんの作品が届いております!

 

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20170818-IMGP75452.jpgこちらは帯留め。

細かなお花の模様なども全て細い棒ガラスなどを組み合わせて表現されております。

 
その繊細さから「小宇宙」とも呼ばれるトンボ玉。

ご来店の際には是非お手に取ってじっくりとご覧ください。


20170818-IMGP75716.jpg赤木さんは毎回たくさんの新作を生み出されております。
こちらは革のベルトストラップシリーズ。

 

それぞれキーホルダー等としてお使い頂けます。

 


20170818-IMGP75665.jpg腰のベルト以外にも、この様に鞄の持ち手などに付けるタイプもございます。

 

トンボ玉と革ベルトの組み合わせも色々とお選びいただけます。


赤木雄一 トンボ玉展 2017年8月18日(金)~8月24日(木)

会期中は毎日赤木さんが在廊され、制作実演も行っております。

2017年8月10日
加藤信義 鉄もの地球紀行

20170810-DSC_40583.jpg森のギャラリーでは加藤信義さんによる「鉄もの地球紀行」が始まりました!

常設展示で大人気の一輪挿しの他、壁掛けの花器や大小様々なたくさんの作品が届いております。


20170810-DSC_40756.jpg加藤さんは鉄を使い、可愛らしくどこかひょうきんな作品を生み出されております。

こちらは大人気の小さな一輪挿しシリーズ

 

20170810-DSC_40858.jpgハチドリ、ふくろう、トンボなどなど...

少し大きなタイプの花器もバリエーション様々。

黒い塗装を施したものはサビに強く、長い間ご愛用頂けます。


20170810-DSC_40675.jpgこちらは塗装をせずにわざとサビさせた作品たち。

ユーモラスな表情に思わず顔がほころんでしまいます。


20170810-DSC_40541.jpg花器以外にもたくさんの作品が登場!

こちらは森の音楽隊シリーズ。

小さくてもずっしりとしているのでペーパーウェイトとしてもお使い頂けます。

 20170810-DSC_40817.jpgこんなカード立てもございます。

日頃のメモを挟んだり、思い出の写真を飾ってもいいですね。


20170810-DSC_40614.jpgこういった屋外用のハウスサインなども作られております。

こちらもサビに強い塗装をしておりますので、雨風が当たるところでもご使用頂けます。

 

この他にも色々なデザインがございますので、ご希望に合わせて特注でご制作いたします。

お気軽に店頭スタッフまでお問い合わせください。


20170810-DSC_40552.jpg加藤信義 鉄もの地球紀行

2017年8月10日(木)~17日(木)まで開催しております。

会期中、8月12日~17日まで作家の加藤さんが在廊予定となっております。

2017年8月 3日
影山秀雄 手機で織る藍の布

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八ヶ岳も夏本番!

ギャラリーには夏にぴったりな藍染めの作品がたくさん届きました。

作家の影山秀雄さんは静岡の富士宮市で活動する染め・織りの作家さんです。


20170803-IMGP73214.jpgひとくちに藍染めと言っても色の濃さや深みは何通りもあります。

のれんは透け感のある麻の生地を使い、軽やかですがとても上品な印象です。

 

20170803-IMGP73142.jpg20170803-IMGP73386.jpg色鮮やかな作品や濃淡が美しいグラデーションをかけたもの、顔料で染めた糸を組み合わせたものなど。

テーブルマットやコースターなどは使い込むほどに生地がしなやかになり、藍の色にも味わいが出て来ます。


20170803-IMGP73131.jpgこちらは墨や弁柄、黄土などの顔料で糸を染めた作品たち。

染料とは違う色鮮やかな発色が特徴です。

小さなコースターでも食卓に彩りを添えてくれそうです。


20170803-IMGP73285.jpg荷造り用の太い麻紐が影山さんの手にかかると、こんなに素敵なマットになりました。

丈夫なジュート(麻の一種)の糸をしっかりと織り込み、型崩れしにくい厚手のマットに仕上がっております。


20170803-IMGP73527.jpg手紡ぎ・草木染めのストールも届いております。

ふわっとしたやわらかさがあり、とても優しげな風合いは手作りならでは。

是非店頭でお手に取ってご覧ください。


影山秀雄 手機で織る藍の布

2017年8月3日(木)~8月9日(水)まで開催。

会期中は毎日影山さんが在廊されております。

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