ギャラリーだより

2016年5月19日
尾崎稔成 ガラス展

雑木林の植物たちは次々に葉を広げ、早くも新緑がとても濃くなってきました。

トウゴクミツバツツジやヤマツツジ、レンゲツツジなども開花が進んでおります。


16ozaki01.jpg森のギャラリーでは、ガラス作家 尾崎稔成さんの展示が始まりました!

山梨県上野原市で制作活動をする尾崎さんは、里山の自然からくるイメージを作品づくりに活かされております。

 

2009年にはニューヨークのコーニング美術館 世界の100選に選出され、翌々年にはルーブル美術館に出品をされる等、世界中で活躍されている実力派作家さんです。


16ozaki02.jpg吹きガラスやフュージング、ステンドグラスなど様々な技法を駆使して作品を生み出す尾崎さん。

花器・オブジェから食器、アクセサリーまで作品のバリエーションも実に様々です。


16ozaki03.jpgポップで可愛らしい作風のジャグ。

このカラフルな色使いが尾崎さんの魅力の一つです。

 

(写真左:¥15,000)

(写真右:¥28,000)


16ozaki04.jpg無色透明なガラスをメインに使ったステンドグラスパネル。

窓際に飾ると外の景色が映え、より一層美しく見えます。

 

(ステンドグラスパネル ペア¥250,000)


16ozaki05.jpg普段は洋風の作品が多いそうですが、今回は和風の作品もいくつか届いております。

こちらは茶道で使う「水差し」

色ガラスと金箔を組み合わせ、高級感あふれる作品に仕上がっております。

 

(水差し ¥100,000~)


16ozaki06.jpgカラフルなガラスをモザイク状に組み合わせた定番のシリーズ。

器として使うほか、オブジェとしてお部屋に飾っても美しいです。

 

(写真左:¥4,000)

(写真右:¥70,000)


16ozaki07.jpg尾崎さんの自由な発想から生まれる形は独特で魅力的。

これは植物がモデルでしょうか?

(花器 ¥9、000~)

 

16ozaki08.jpg壁掛けの花器も色鮮やか。

植物を活けなくても楽しめそうです。

(¥12,000)


16ozaki09.jpgこちらの桃は様々な技法を組み合わせ、試行錯誤の上に生まれました。

桃独特のやわらかな色合いと質感が見事に表現されています。

(¥50,000)

 

16ozaki10.jpgこちらは「さくらんぼ」

爽やかで美味しそうですね!

(¥30,000)


16ozaki11.jpg宝石の塊の様にも見えるガラスの指輪。

よく見ると色ガラスが何層にも重なり、複雑な模様を作っています。


尾崎稔成 ガラス展は2016年5月19日(木)~5月25日(水)まで開催致します。

期間中、尾崎さんは毎日在廊予定です。

最新のお知らせ

月別のお知らせ