ギャラリーだより

2016年5月26日
林英樹 革鞄展

16hayashi01.jpg八ヶ岳の森は素晴らしい季節となって参りました。
フレッシュな緑の中、今はツツジが主役です!

 

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思わずお出かけしたくなるこの季節、ギャラリーでは林英樹さんの「革鞄展」が始まりました。


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林さんが作る鞄は軽くてやわらか。

そしてカラフルで楽しい色合い。

いつの時代も使えるシンプルなデザインが特徴です。

 

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16hayashi05.jpg今回はアースカラーの作品をたくさん作られました。

 

16hayashi06.jpgその中からリュックのご紹介です。 
背中部分がクロスしている為、リュックがずり落ちにくい様な工夫がされています。


ショルダーバッグにもなります。16hayashi07.jpg


16hayashi08.jpgこちらは新作リュックです。


16hayashi09.jpg通常靴などで使われる牛のメッシュ地でのめずらしい鞄です。
渋い・・・

 

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16hayashi11.jpgこちらの鞄をお仕事に使われる方もおられます。
林さんの鞄はポケットも多くて使い勝手が良いです。

 

16hayashi12.jpgおしゃれにアイパッドを持ち運べそうですね!


16hayashi13.jpg楽しい色合いの財布やメガネ、ペンケース、カメラストラップなどの小物も用意されました。


16hayashi14.jpg林英樹さんの「革鞄展」は5月26日(木)~6月1日(水)までギャラリーにて開催しております。
新緑の森の中でお待ちしております!

2016年5月19日
尾崎稔成 ガラス展

雑木林の植物たちは次々に葉を広げ、早くも新緑がとても濃くなってきました。

トウゴクミツバツツジやヤマツツジ、レンゲツツジなども開花が進んでおります。


16ozaki01.jpg森のギャラリーでは、ガラス作家 尾崎稔成さんの展示が始まりました!

山梨県上野原市で制作活動をする尾崎さんは、里山の自然からくるイメージを作品づくりに活かされております。

 

2009年にはニューヨークのコーニング美術館 世界の100選に選出され、翌々年にはルーブル美術館に出品をされる等、世界中で活躍されている実力派作家さんです。


16ozaki02.jpg吹きガラスやフュージング、ステンドグラスなど様々な技法を駆使して作品を生み出す尾崎さん。

花器・オブジェから食器、アクセサリーまで作品のバリエーションも実に様々です。


16ozaki03.jpgポップで可愛らしい作風のジャグ。

このカラフルな色使いが尾崎さんの魅力の一つです。

 

(写真左:¥15,000)

(写真右:¥28,000)


16ozaki04.jpg無色透明なガラスをメインに使ったステンドグラスパネル。

窓際に飾ると外の景色が映え、より一層美しく見えます。

 

(ステンドグラスパネル ペア¥250,000)


16ozaki05.jpg普段は洋風の作品が多いそうですが、今回は和風の作品もいくつか届いております。

こちらは茶道で使う「水差し」

色ガラスと金箔を組み合わせ、高級感あふれる作品に仕上がっております。

 

(水差し ¥100,000~)


16ozaki06.jpgカラフルなガラスをモザイク状に組み合わせた定番のシリーズ。

器として使うほか、オブジェとしてお部屋に飾っても美しいです。

 

(写真左:¥4,000)

(写真右:¥70,000)


16ozaki07.jpg尾崎さんの自由な発想から生まれる形は独特で魅力的。

これは植物がモデルでしょうか?

(花器 ¥9、000~)

 

16ozaki08.jpg壁掛けの花器も色鮮やか。

植物を活けなくても楽しめそうです。

(¥12,000)


16ozaki09.jpgこちらの桃は様々な技法を組み合わせ、試行錯誤の上に生まれました。

桃独特のやわらかな色合いと質感が見事に表現されています。

(¥50,000)

 

16ozaki10.jpgこちらは「さくらんぼ」

爽やかで美味しそうですね!

(¥30,000)


16ozaki11.jpg宝石の塊の様にも見えるガラスの指輪。

よく見ると色ガラスが何層にも重なり、複雑な模様を作っています。


尾崎稔成 ガラス展は2016年5月19日(木)~5月25日(水)まで開催致します。

期間中、尾崎さんは毎日在廊予定です。

2016年5月12日
絖理海 春夏帽子展

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新緑の今ギャラリーでは、帽子作家 絖理海さんの春夏帽子展がスタート致しました。


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こんにちは、ギャラリー担当の荒川です。

 

雨上がりの今朝、清々しい空気につつまれた新緑の森には

ミツバツツジなどのお花が綺麗に咲いておりました。


帽子作家の絖理海さんは、岐阜県高山市を拠点に作品づくりをされています。

 

海さんは、"身に付けると安心するお客様のお守りになる様な帽子"づくりを心がけています。

ふわっとやわらかな付け心地の帽子はたくさんのお客様から大好評です。

 

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"遠州綿紬 綿100%のストール 4,860円"

ねじねじクロッシェ (綿麻)10,800円を身に付ける海さんです。


16umi042.jpg遠州綿紬 ベレー"12,960円"

 

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"チロルハット 遠州綿紬 14,040円

 遠州綿紬 綿100%のストール 4,860円

 

遠州綿紬は、糸の濃淡による縞模様が特徴です。

日照時間の長い浜松市は綿花の栽培に適した場所でした。

 

江戸時代から織り始められた遠州綿紬、浜松繊維デザインのルーツと呼ばれた織物で、日本の四季から生れた温かみのある日本色、やわらかな質感が特徴です。


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"スタンプハット 綿麻 8,100円"

(いろあそびシリーズ 21色ご用意)

 

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"チロルハット 綿麻 11,880円"

(いろあそびシリーズ 21色ご用意)


"キャペリーヌ 綿麻 15,120円"

これからの季節、日よけ帽子としておすすめです。

さあ~お帽子を身に付け新緑の美しいお外へお出かけしませんか?

 

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"クロッシェ 上 綿麻 15,660円"

 

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"クロッシェ 下 綿麻 12,960円 "


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"遠州綿紬 チロルハット (男女兼用)14,040円"

ギャラリースタッフの杉坂さんもとてもお似合いです。

 

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"ナインハット 綿麻 13,500円"

(いろあそびシリーズ 21色ご用意)


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"クロッシェ 綿麻 15,600円"

 

"リバーシブル クロッシェ 遠州綿紬 5,400円"

 

 

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"いろあそびシリーズ 21色ご用意のベレー 綿麻 10,800円"

 

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"リバーシブル クロッシェ 綿麻 5,400円"

 


絖理海 春夏帽子展 2016年5月12日(木)~18日(水)

最終日は、17:00までの開催となります。

 

2016年9月15日(木)~21日(水) 木彫りふくろうと手づくり帽子の親子展

岡下勝敏・絖理海 ステージにて開催。

2016年5月 3日
棒田和義 陶板アート展

例年ですとゴールデンウィーク後になるのですが、八ヶ岳の森では今年は新緑の芽吹きが早いようです。
そして地面にはカタクリの花がまだ咲いてくれています。

 
倶楽部から少し下った場所ではサクラが咲いております。
同時にご覧頂けるのは珍しいかも・・


16_boda01.jpgそんな八ヶ岳の森の中のギャラリーではお馴染み棒田和義さんの「陶板アート展」が始まりました!

 
金沢の里山で制作活動される棒田さんは九谷の土の風合いを活かし、南欧の美しい町並みを立体的に表現されています。

 

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作品は「絵」制作方法は「陶芸」と「彫刻」
「レリーフ」という浮き彫り彫刻技法だそうです。
そのため独特な世界感を醸し出されています。

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半磁器に描かれた山の風景画たちは「印象の森」と名づけられています。
八ヶ岳や信州の山をモチーフにされています。

 
毎個展開催八ヶ岳倶楽部の景色も描いて下さっています。
金沢という素敵な場所にお住まいなのに「居心地の良い自然がある八ヶ岳はのびのび出来て大好き!」と仰っています。


16_boda07.jpg今回はこんな星の形をした時計も用意して下さいました。


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以前は商品企画部で洋食器の企画デザインされていた棒田さん。
造形が優先し生活から離れてしまわない様なデザインを。

 
そして気にいってくれた方々が大切に使って頂けるもの作りを目指しておられます。
今回はたっくさんのお皿やマグカップも用意して下さいました!

 

16_boda09.jpgこちらの人気のお皿は料理が盛り付けられて絵が完成する様にと空に白い大きなスペースが空けられています。


16_boda10.jpgこちらは「カタクリ」が描かれたお皿たち。

 

16_boda11.jpg「サクラ」と「ブドウ」は初登場です。


16_boda12.jpg倶楽部の風景がマグカップに!
裏面には「カツラ」や「ムシカリ」の木々や「アカゲラ」「イワシャジン」などが描かれています。

 

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16_boda05.jpg棒田和義さんの「陶板アート展」は5月3日(火)から11日(水)まで開催しています。

 

期間中は作家本人が毎日在廊し、皆様をお迎えいたします。
タイミングが合えば実演もご覧頂けます。
是非この期間中のぞきにいらして下さい!

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