ギャラリーだより

2015年8月28日
梅田純一 親子展 革・陶・銀・絵

夏休み最後の週末を迎えようとしています。

もう学校が始まった子達や夏休みの宿題にあせっている子もいるのでは?

すっかり涼しくなって来ました八ヶ岳の森はまだまだ華やいでおります!

ギャラリーでは「梅田純一 親子展 革・陶・銀・絵(カクトウギ・エ)」がスタートしました。


IMGP35803.jpg独学で陶芸を始めた父、純一さんの背中を見て育った竹生さん、要さん兄弟は、そのお父様の影響から物を作るのが大好きな少年でした。

色んな素材を用い制作した結果、竹生さんは「銀」、要さんは「革」を自分の作品作りの素材として選びました。

そして皆さん旅が好き。素材と同様に「自分にしっくり合った土地」として生活と制作の場を竹生さんは京都、要さんは沖縄に移住されました。

今回は家族を代表して竹生さんが在廊して下さっています。


IMGP35563.jpgお父様の純一さんも旅する中で選んだ徳島県の廃校になった小学校に工房を構え20年。

その広大なスペースを使いダイナミックな作品を作られます。http://junichi-umeda.com/ja/


こちらの作品をご覧ください。陶芸の前は油絵画家。器をキャンバスに豪快に絵を書かれています。

使ってみると繊細で持ちやすくとても丈夫。ご本人の優しさが伝わって来ます。


IMGP36123.jpg長男の竹生さんのシルバージュエリーも大変繊細で緻密です。

この指輪の中に小さなてんとう虫が彫られています!

裏にも細工が施されているのもお見逃し無く。


IMGP35623.jpg次男の要さんが作られるキーホルダーは居住地の沖縄石垣島の動物達などモチーフにしています。


こんな見た事ないゴーヤのキーホルダーも!

他にも財布やキーケースも用意されました。豚の革を使っているのでとても丈夫です。

「長い間使って欲しい」メンテナンスもしっかりされています。


IMGP35723.jpgそんな12年ほど前に要さんが旅の途中、沖縄で現在奥様でおられる繭さんに出会いました。


そのまま石垣島に二人で移住しご結婚。

嫁ぎ先の物づくり一家、梅田家の皆さんの制作活動に感化され、繭さんも絵を描かれるようになりました。

今回はその作品をリトグラフにした作品とポストカードを用意されました。

繭さんの世界が広がります・・・


家族みんなが独学で物づくりになられ、概念にとらわれず独特の世界感を表現されています。


とても魅力的な梅田ファミリーの展覧会は8月28日(金)~9月3日(木)まで開催しております!

8:00-10:00(ラストオーダー) 朝食タイム
10:00 レストラン通常オープン
19:00 レストランラストオーダー

★ギャラリー・ステージ・中庭
10:00-19:00


★お問い合わせ★
八ヶ岳倶楽部 ギャラリー
TEL:0551-38-3395
ギャラリーMail

 

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