最近のだより


柳生真吾 お別れ会
(2015/5/19)

柳生真吾 訃報のお知らせ
(2015/5/8)

スイセンプロジェクト2013始動です!
(2013/4/30)

<マイチェアができるまで・・・8>
(2013/3/31)

<マイチェアができるまで・・・7>
(2013/1/31)

<マイチェアができるまで・・・6>
(2013/1/13)

<マイチェアができるまで・・・5>
(2013/1/3)

id=1&no=20080427215520&before=1&ver0=&cateno3=1-003&cateFlag=2 id=1&no=20080427215520&before=1&ver0=&cateno3=1-003&cateFlag=2 id=1&no=20080427215520&before=1&ver0=&cateno3=1-003&cateFlag=2

カテゴリー別


スイセンプロジェクト (98)

ファンタジー (53)

THANKS 20th (9)

run (22)

トレッキング (9)

仲間達 (16)

メッセージ (590)

(70)

園芸 (122)

野草 (150)

(62)

講演・イベント (194)

季節 (205)

風景 (21)

雑木林 (48)

八ヶ岳倶楽部 (134)

他の生き物 (22)

動画 (6)

樹木 (171)

番組 (215)


« 戻る 野草 一覧 次へ »

ど根性サクラソウ


サクラソウ・・・。
お前もか・・・。

以前、紹介した春の七不思議。

どうして春の新芽は落ち葉を突き破るのだろう?
フウチソウもカタクリもスイセンも。
そしてサクラソウも!

前回みんなに投げかけたのですが、たっくさんの名回答、そして迷回答が寄せられました。

ありがとうございます!!

その中で一番気に入ったもの。

「根性!!」「植物の根性で、新芽が熱を帯び落ち葉をブスッ」

これ一番良かったです。

他には・・・。

「濡れてふやけたところをブスッ!」
「子供がいたずらしてブスッ!」
「新芽が落ち葉の真下に来た時、雪や雨が降って上から押さえつけられる。その圧力でブスッ!」

次は一番多かった回答。

そしてこれを証明するブログを引用してくださった方もいました。

以下、そのブログを引用してみます。

◆植物の芽は一体どうやって穴をあけるのか?
  実は、このような現象は積雪の多い地方独特の現象なのです。
  木曽谷のように雪が多く降る場所では、3月下旬ともなれば
 ある程度地熱が上昇し、雪の下で新芽が動き出します。
  残雪が多くあって外観ではまだ冬のように見えても、植物は
 春を感じて活発に動きはじめます。
  しかも、雪は遮温効果があるため、外気が氷点下になっても
 地表付近は地熱によって安定した温度環境が保たれ、まさに天然の
 温室という訳なんです。
  枯葉の上に積雪があって十分な重さがあれば、新芽はたやすく
 穴を開けながら成長できます。
  私たちが見つける頃は、すっかり雪が解けてからですから
 一体どうやって・・・?と不思議に思うんですね!

なるほど!!
みなさんいかがですか?

横浜の方からのメールで、「私の住むところでは見たことがない現象です」といった回答もうなずけました。

僕も99パーセント納得しました。
多分、間違いないです!

なんといっても数年来悩んでいたことなんです。
かなりすっきりしました。
ありがとう!
ありがとうございます!!

まったくインターネットの力ってすごいですね。
いや、人の力ってすごい。



のこり1パーセントの話をします・・・。

確かに今年の八ヶ岳は雪が多かった。
そして寒かった・・・。

でもこのフウチソウの植えてあるところ。
そしてスイセンの生えてくるところ。

ここは常に雪かきをしていたところなのです・・・。
根雪は無かった・・・。

もちろん降ったその日はグッと重さが加わりましたよ。
かなりの雪が積もりました。

でも・・・翌日には雪をどけた。

積もった、その瞬間の重さでブスッ!なのかなぁ。

ゴメン。
まだ1パーセントすっきりしていない・・・。

E-Mail

2008/4/27 柳生真吾

« 戻る 野草 一覧 次へ »