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秋のバラの楽しみ。


7月におおいに楽しませてくれたバラたち。
秋の顔を見せてくれています。

まずは一季咲きのフランシスEレスターは赤い実が(ローズヒップ)たわわに実っています。
どうも春から秋までずっと咲く四季咲き性のバラがもてはやされますが、一季咲きのものならではの楽しみですよね。

この品種はネットで調べるとどうも伸びすぎて悩んでいる方が多いようなので、わざと実を沢山つけっぱなしにしてみたんです。
栄養を実のほうへ使わせてみようと。
今の所あまり伸びずうまくいっているようです。
これで来春沢山花が咲けば大成功。


イングリッシュローズのジェントルハーマイオニーが、多分今年最後の花を必死に咲かせてきました。
一輪だけでけなげにがんばってます。

春と背景が全く変わっているのが面白い。
芽吹きとともに春の天使のようなバラだった。
そして今、葉が散ったシラカバと色づき始めたモミジがバックだとどこか淋しいムードですよね。

世の中で盛り上がっている紅葉の華やかさと裏腹に、確実にその後やってくる冬を予感させます。

一季咲き、四季咲きのバラ、共に日本の四季の良さを教えてくれます。




2007/10/23 柳生真吾

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